斜頭症の矯正症例の紹介

実際に手技による矯正はどこまで効果があるのでしょうか。
多くの症例の中からごく一部を紹介させていただきます。

施術症例1(短頭症)

生後2か月の女児のケースを紹介します。

施術前の状態

斜頭レベル: 2-
短頭レベル: 2+
左右の耳の位置の差が8ミリ。

Posterior Flattening : 2-
Ear Misalignment : 2
Forehead Asymmetry : 1

1回の施術でここまで良くなっています。

斜頭レベル: 1
短頭レベル: 1

Posterior Flattening : 0
Ear Misalignment : 0
Forehead Asymmetry : 0

状態を定着させるために合計10回ほど通っていただく事になりました。

施術前

施術後

施術症例2(斜頭症)

1歳6か月から始めたケースです。

施術前は写真不可でしたが改善に満足されて結果のみの紹介。
今日で8回目。施術前の状態は斜頭レベル3。
左右の耳の位置の差が8ミリ。

Posterior Flattening : 2-
Ear Misalignment : 2
Forehead Asymmetry : 2+

なかなかの斜頭状態で、先端咬合もあり小児歯科でのフォローアップもお願いしているケースです。

通い始めが1歳6か月でしたが、ここまで改善しました。

斜頭レベル1。

Posterior Flattening : 0
Ear Misalignment : 0
Forehead Asymmetry : 0

お母様は大変満足されて施術を終えられています。

施術後

施術症例3(57歳女性の斜頭症)

一般的に矯正が不可能とされている大人の斜頭症です。

Posterior Flattening : 2+
Ear Misalignment : 3
Forehead Asymmetry : 2+

耳の差は1.7センチも差があり正面を向いて仰向けになる事ができない状態でした。

10回の施術後、

Posterior Flattening : 2-
Ear Misalignment : 1
Forehead Asymmetry : 1

耳の位置も揃い額の差もなくなりました。

施術前

施術後

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