療育指導

超早期療育

生後1か月から始める療育
障がいからくる症状緩和から発達援助までをサポートしていきます

◯ はじめに

療育。 最近よく耳にする言葉ですよね。 なんらかの援助が必要なお子さんのために、
  • 症状を緩和する
  • 得意なことをもっと得意に
  • 問題行動を減らす

などを専門的に支援していくものです。
療育といってもそのアプローチの仕方や所持する資格によって様々です。
私のようなマッサージ師による療育は身体的な刺激を中心として方法がよく行われます。
実際に「べびきゅあ」では「構造学的マッサージ」や「ベビードレナージュ」を中心に行なっています。

もちろん、制度的に必要な

  • 児童発達管理責任者
  • 介護支援専門員

なども所持しており専門的なアプローチを可能にしています。

90年代より現在に至るまで療育に携わっており、
多くの経験を積んできました。
お子さまの発育や症状などでお悩みの方はお気軽にお声掛けください。
お待ちしております。

◯どういった人が担当するの?

  • 鍼灸マッサージ師(国家資格)
  • 介護支援専門員
  • 0〜3歳のモンテッソーリの専門課程を修了(第1期生)
  • 児童発達管理責任者受講修了
  • 解剖学や人間工学の専門家として動作分析による支援を得意とする
  • 50冊以上の書籍を執筆している文筆家としても知られており、その経験を生かしたダウン症児に対する文章指導も行う

◯執筆してきた赤ちゃん本の紹介

『健康な子、元気な子に育つ ベビードレナージュ』 PHP研究所
※ amazon などで電子書籍を購入いただけます。

  • 『健康な子、元気な子に育つ ベビードレナージュ』 PHP研究所
  • 『大好きが伝わる語りかけベビードレナージュ』 赤ちゃんとママ社

◯所属学会など

  • 日本解剖学会
  • 日本人間工学会
  • 日本ケアマネジメント学会
  • 日本鍼灸マッサージ師会 など

◯ どういった事をするの?

1) 簡易発育チェックを行います

3歳までの発育状況を確認します。
(それ以降は専門機関での発育検査などを受けて頂いています)

2) 身体の緊張や関節の状況の確認をします

この状況からどういった施術を行うか、また家庭療育を行なうかなどを決めて行きます。

3) 構造学的マッサージを行っていきます

人体構造学に基づいたマッサージ法を施術していきます。
期待できる効果として

  • 体液循環を促す
  • 筋肉の過剰な緊張を緩和する
  • 筋肉の発達を促す
  • 関節運動を正常化に導く などが挙げられます。
4) 家庭療育を指導します

療育は、施設療育と家庭療育の両輪で行われます。
家庭療育を行なわないで施設療育中心に行なうと療育効果は限定的になる事が知られていますので、べびきゅあでは家庭療育指導を大切にしています。
家庭療育が必要な場合はそれを指導していく事があります。

◯ 通い方

施設療育中心の場所ですと週に1〜2回通う事が多いようです。
べびきゅあでは家庭療育指導も行うので、その効果を利用しながら行なうので月に1度の頻度です。
ただし、脳性麻痺児で重度の緊張がある場合は2週に1度の間隔でお越しいただく事もあります。
通われる期間はそのご家庭で異なりますが、長いお子さんは15年以上通われているケースもあります。

◯ おもちいただくもの

  • 療育概略(今までどういったことを行なってきたか簡単にまとめてください)
  • 気になる状態や症状の動画(寝返りの打ち方やハイハイ、歩き方など)
  • 診療情報提供書(どういった検査をしてきたかなど)
  • ベビードレナージュ(PHP研究所)

◯ 料金

※これは斜頭症の料金でその他の施術は各ページをご覧ください。注意事項は共通です。
※施術途中で料金区分が変更になった場合は新しい料金区分となります。(例:0歳児が1歳の誕生日を迎えた際は幼児料金となります)
※申込金及び指導料は初回のみ必要な費用です。
※上記料金は税込表示です。

お申し込みの際には「 お申し込み方法 」のページをお読み下さい。

◯ 今まで来られた症状及び疾患

遺伝子疾患は日本で見られるほぼ全ての症例のお子様を担当してきました。

ダウン症候群 / 脳性麻痺 / クラインフェルター症候群 / ソトス症候群 / 筋ジストロフィー / 自閉症スペクトラム障害 / 広範性発達障害 など

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