緊急事態宣言などが発令された場合

新型コロナなど未知のウイルスが拡がりを見せたり、
緊急事態宣言が発令されて外出規制が行われた場合などについて
「べびきゅあ」はどう対処していくかについて紹介いたします。

「べびきゅあ」は小池都知事が報道でも推奨している「安全なお店」なので安心してご来院ください。
また、関係各所において「当院の施術は濃厚接触斜の定義には該当しない」ことを確認済みですからご安心ください。
現在は第2段階となっています。

常時行うこと

  • サージカルマスクの着用
  • 施術に使用したベッドなどは都度消毒
  • 施術前に施術者の手指消毒
  • 空気清浄機(イオン発生器機能付き)の使用
  • ご来店時手指の消毒の徹底
  • 換気量の増大

第1段階

  • 本の貸し出しを控える
  • お付き添いの方は1人のみ
  • 椅子やドアノブ、床などの消毒
  • 授乳室の使用ができなくなります

第2段階

  • 換気量を更に増大
  • 患者数を削減

第3段階以降

  • 縮小営業もしくは一時休業

最近の論文やレポートを見ると、日本初の発症者が出てから半年後の致死率はご両親世代は1万人あたり0.2-0.3人、乳幼児は1万人あたり0人となっています。
発症率は極めて低く、推定人口の4~5%が感染(500万人ほど)の中、2万人程度の発症者です。
新型インフルエンザは致死率が成人で1万人あたり1人、「発症者」は同じ期間比較で500万人となっていました。

当初の予想より感染の拡大や致死率が大きく下回っているとの事で、各所との協議の上、再度、変更を行う事になりました。

関連部署との協議により以下のような対応をしていきたいと思います。

レベル1
県境の越境自粛が発令された2日後から県境を超えての電車によるご来店を控えていただきます。

レベル2
レベル1が解除されない状態で10日を超えた時点でその2日後から県境を超えてのご来店をお控えいただきます。

レベル3
都からの営業自粛要請があった2日後より縮小営業となります。

レベル4
緊急事態宣言が発令され休業要請があった2日後から休業。

第4段階になりましたら、時期による施術が非常に重要な斜頭症のみ23区限定で出張施術を行う予定です。

上記は厚生労働省などと協議した上で定めた内容です。
出張施術の内容における応対の詳細は「べびきゅあ」までお尋ねください。

※ 翌日から行えないのは完全予約制で前回の経験をもとに2日後からとなっています。
※ 今後判断基準の緩和もしくは厳格化を行う可能性がありますのでご注意ください。

出張治療について

斜頭症の矯正は効果の点から、乳児、幼児、児童は特に施術が開かないようにお願いしております。
そういった理由から、東京都内にお住まいの方限定とはなりますが出張治療を行います。
感染リスク低減のために施術は玄関内での施術を行います。

  • ① 玄関の外で施術者の衣服や手指などを消毒する。
  • ② 玄関内に椅子をご用意いただき、施術を受ける方は椅子に座って施術を受けていただきます。
  • ③ 料金は施術代の他に交通費などが含まれた費用となっています。
    (最小限の接触に留めるため透明なビニール袋にお釣りのないよう費用をご用意お願いいたします)

出張費込みのトータル費用(1回)

・乳児 10000円
・幼児 13000円
・児童 15000円

※ 施術者の感染リスクも考え1日3人までとさせていただきます。
※ 施術は「頭の矯正(斜頭症など)」のみとなります。
※ 出張先は最寄りの駅から徒歩10分圏内までとさせていただきます(バスの移動はできかねます)
※ 既に施術を受けている方のみとさせていただきます。
※ 交通機関が動かないなどの場合は出張できない場合があります。
※ その他は「申し込み方法」をご参照ください。

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