斜頭症性顔貌の矯正(小顔矯正)

斜頭症など頭の変形が起こると「斜頭症性顔貌」と言う
顔つきを呈するようになります。

「斜頭症性顔貌」の特徴は、

  • 頬のラインが左右で異なる
  • 口元のゆがみ
  • 目の位置が左右で異なる
  • 目の大きさが左右で異なる
  • 鼻が曲がっている
  • 歯の噛み合わせが上下で合わない
  • 法令線の角度、深さなどが左右で異なる
  • 眉毛の位置や角度が左右で異なる

などが起こりますので、成長に連れて気になりますし、多くの場合、思春期にかけて左右差は悪化していきます。

日本で初めて小顔矯正を手掛けた山田先生は1990年代、口腔外科の教授監修のもと顎関節症の改善(当時はまだ顎関節症は歯科医にもあまり知られていません)用の手技矯正の開発を行なっておりました。
また、障碍児療育から斜頭症の矯正を始めていた事もあり、この2つを組み合わせたのが小顔矯正です。
2019年には、その理論と効果が認められ世界大学ランキングでも上位にある(東大や京大よりも上)中国精華大学の出版社から小顔矯正本を出版し、中国ではテキストにも使われております。
この技術を用いて、斜頭症性顔貌の矯正を行っております。

先ずは実際に矯正を受けた方々を紹介します。

施術前

施術後

施術前

施術後

今回ご紹介した方々はもちろん同一人物です。
顔を傾けたり顎を引くといった写真のトリックを使っていないことは一目で分かると思います。
斜頭症の矯正は医療施術と言う事もあり、頭の形から改善する小顔矯正を行えるところは日本では1か所しかなく、ましてや医療技術を要求される斜頭症や「斜頭症性顔貌」の矯正は、高い知識と技術が必要となり、結果として「斜頭症性顔貌」の矯正を行えるのは日本においては山田先生しかいないのです。
※ 小顔矯正は当サロンの登録商標です。登録第4352605号。

斜頭症性顔貌の方に良く見られる症状

斜頭症性顔貌の方に良く見られる症状を紹介していきたいと思います。

  • 顎関節症
  • 歯列の崩れ
  • 斜視
  • 乱視
  • 頭痛
  • 首の痛み
  • 肩こり
  • めまい
  • 中耳炎
  • 蓄膿症
  • 不妊症
  • うつ病 など

斜頭症性顔貌は頭頸部のさまざまな症状の原因になるだけでなく、不妊症や精神疾患などの原因にもなるといった報告が上がってきています。

小顔矯正に関する書籍の紹介

費用

指導料 1万円
施術費用 3歳から小学校入学まで 8000円
児童 10000円
中学生以上 12000円
再診料 5000円

※ 再診料は前回の施術から半年以上空いた場合にのみ必要となります。

施術を受けられた方から次のような感想をいただいております

(効果・感想には個人差があります)

A子ちゃん(4歳)のお母様

生まれた時から向き癖が酷く、生後4か月からヘルメット療法を半年ほど受けておりました。ただ、この時にはすでに顔は左右差が大きくなり目の大きさはぱっと見でも分かるほど違っていました。ヘルメット療法が終わり頭の形は随分良くはなったのですが、顔の左右差は大きなままで耳の位置もズレたままでした。幼稚園入園前にどうにか改善できないかと思い病院に受診したところ、べびきゅあさんを紹介してもらい通い始めました。矯正回数は20回ほどと思った以上に少ない回数で終わり、耳の位置や目の大きさも改善されています。山田先生はとても優しく矯正ができる範囲を丁寧に教えてくれて質問にも分かりやすく答えてくれましたし、娘にはクイズなどをしてくれてとても楽しく通う事ができました。本当にありがとうございました。

Bくん(10歳)のお母様

Bは学校で顔つきによるイジメにあっていました。付けられたあだ名は「スライム」。顔が曲がっていることを揶揄されてのものです。クラスメートからは「キモい」などと言われ、クラス担任に相談しても一時的に言われなくなりますが、クラスが変わればまた言われますし習い事先では十分に対応してくれませんでした。以前、こちらで矯正を受けた事があると言う人から紹介を受けダメもとで通い始めたのですが、初回から耳の位置が良くなったのにはビックリ!息子も口が開けやすくなったと言います。10回目を受ける頃にはクラスメートからからかわれる事も少なくなり30回を終了する頃には随分と顔の曲がりが緩和されました。まだ左右差はありますが当初と比べたら本当に良くなって息子も別人のように明るくなりました。ここに通って本当に良かったと思います。

Cさん(39歳)

私の悩みは学生時代から続く首や肩、それに顔の慢性的なコリでした。そのコリのせいで表情はいつも固くなっていました。それを解消するためにいろんな接骨院や整体、マッサージ、鍼にもトータルで20年以上通いました。もちろん、整形外科にも。たまたま別件で受診した病院の先生に相談したところ「あなたは斜頭症だから」と言われ、首や肩のコリは斜頭症の典型的な症状だと言うことでこちらの事を紹介してもらい通ってみる事にしました。当初は病院でもない場所ということもあって半信半疑でしたが先生の説明が非常に分かりやすく施術も全く痛くなく終わってみると確かにコリがなくなっていました。それと先生には言っていなかった法令線の左右差や鼻の曲がりなども徐々に良くなっており、20回目にはコリは全く気にならなくなっていました。今でも2、3か月1回ほど通っていますがコリとは無縁の生活を送る事ができており先生には本当に感謝です!

Dさん(31歳)

「顔の形が曲がっている」。これが私が小さい頃から悩んでいた事でした。目の大きさが違うとかホオのラインが左右違うと言った程度ではなく、目の高さも鼻も曲がって口元も捻れてしまっていました。美容整形でも「大掛かりな手術になってしまう」と言われ金額もとても払えるようなものではありませんでした。
定期的に「顔の左右差 矯正」などと検索していたらこちらがヒットしており、一度試しに矯正を受けてみる事にしました。先生はどの程度改善できるとか、これは難しいなど忌憚なく説明をしてくれ安心して矯正を受ける事ができました。全く痛い事はなく、矯正後鏡で自分の顔を見てみると明らかに曲がった顔が改善されているのです!顔の曲がりが解消されていくに従い、私の性格も明るく前向きになっていき、矯正が終わる頃には彼氏ができました。顔の悩みは見た目だけでなく私の性格も変えてくれたと矯正を受けてとても良かったです。

斜頭症性顔貌の矯正に関する良くある質問です。

Q1 いつから始められますか?

赤ちゃんの時は関節の強度が非常に低く、それによって矯正ができない部位があります。それなので一般的には3~5歳頃を目処に矯正を開始されることをお勧め致します。

Q2 歯科矯正を受けていますが施術を受けられますか?

今まで多くの方の施術を行なっておりますが問題なく施術を受けていただいております。

Q3 小顔矯正はいつから始められましたか

1986年から小顔矯正を行なっております。
当時は矯正による小顔という概念はなく、顎関節症という言葉すら一般的ではありませんでした。
そういった時期に、施術により歯学部の協力を得て顎関節症の改善に取り組み、症状の改善などの研究に取り組むなどを行い小顔矯正を開発したのです。
小顔矯正の提供を開始した当初は、「矯正で小顔づくりは無理」と同業者からも言われておりましたが、
すぐに韓国から技術指導の要請を受け、現在では中国の大学出版部よりテキストを発刊するなど一つの学問分野にまで昇華しています。

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